
試合会場レポート
Match No.521
開催日2026/04/04
2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン 第20節 GAME1
会場 : リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館

Match No.521
開催日2026/04/04
会場 : リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
| 入場者数:2100 | 開始時刻:13:05 | 終了時刻:15:21 | 試合時間:2:16 | 1stレフェリー:服部 篤史 | 2ndレフェリー:風間 翔 |
| ヘッドコーチ | : | クライン・エド |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | ミハイロフ・クリスティアン |
| 通算 | : | 11 勝 28 敗 |
| ポイント | : | 35 |
| 1 | 18 | 第1セット 【0:24】 |
25 | 3 |
| 23 | 第2セット 【0:28】 |
25 | ||
| 25 | 第3セット 【0:29】 |
22 | ||
| 27 | 第4セット 【0:34】 |
29 | ||
| 第5セット 【】 |
| ヘッドコーチ | : | サムエルボ・ペッテリトーマス |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 伊藤 健士 |
| 通算 | : | 33 勝 6 敗 |
| ポイント | : | 96 |
今日の試合は、立ち上がりがややうまくいきませんでした。メンバーを少し調整したものの、サイドアウトがうまく機能せず、序盤はなかなかリズムをつかむことができませんでした。しかし、試合が進むにつれて徐々に落ち着きを取り戻しました。試合中にはケガの問題もありましたが、途中から入った選手たちがしっかりと役割を果たし、チームに貢献してくれました。レセプションを改善し、攻撃でもより良い解決策を見つけることができ、各セットを接戦に持ち込むことができました。
大阪ブルテオンのようなチームを相手にするのは、決して簡単ではありません。彼らは攻撃力が高く、レセプションも安定しており、なかなかチャンスを与えてくれないチームです。それでも、私たちは最後まで戦い続けましたし、ホームのファンの声援が大きな力になりました。特に第4セットでは勝ち切るチャンスもあり、非常に惜しい展開でした。内容的には、第5セットに持ち込んでもおかしくない試合だったと思います。
今日の試合から学ぶべき点は多くあります。それらをしっかり次につなげ、明日はさらに良いパフォーマンスを見せられるよう準備していきます。
| 18 |
|
第 1 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
外崎
リベロ:
山本
| 23 |
|
第 2 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
外崎
リベロ:
山本
| 25 |
|
第 3 セ ッ ト |
|
22 |
リベロ:
外崎
リベロ:
山本
| 27 |
|
第 4 セ ッ ト |
|
29 |
リベロ:
外崎
リベロ:
山本
|
|
第 5 セ ッ ト |
|
リベロ:
 
リベロ:
 
今日勝てたことに関しては良かったと思いますが、2セットを先取した後の15分のインターバル後に、プレーの質が落ちるケースが今までもあり、改善する必要があると感じています。ヴォレアス北海道はレセプションが非常に安定しているチームですが、特に第3セット以降は、サーブを相手のリベロに打ってしまう場面が多く、効果を出せていなかったので、明日に向けて修正していきたいです。
ただ、そのような中でも勝利できたことは良いことなので、そこをネガティブに捉えるのではなく、修正すべき点を整理し今後に向けてさらにチームが良い方向にいければと感じています。
今回私自身、初めて北海道に来ましたが、素晴らしい雰囲気で、新鮮な気持ちで試合に挑むことができました。本日も沢山の応援をありがとうございました。
ポイント
0
【 】内はセット時間
()内は交代選手
ポイント
3