試合会場レポート

Match No.484

開催日2026/03/07

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第16節 GAME1

会場 : 広島グリーンアリーナ

入場者数:3222 開始時刻:14:05 終了時刻:16:41 試合時間:2:36 1stレフェリー:本間 明 2ndレフェリー:國頭 亮太

広島サンダーズ

ヘッドコーチ ウェベルカルロス・ハビエル
アシスタントコーチ 平馬 慶太
   
通算 13 勝 18 敗
ポイント 41
2 25 第1セット
【0:27】
21 3
21 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:29】
22
19 第4セット
【0:27】
25
14 第5セット
【0:22】
16

ウルフドッグス名古屋

ヘッドコーチ バルドヴィン・ヴァレリオ
アシスタントコーチ 深津 貴之
   
通算 20 勝 11 敗
ポイント 58

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 チャンピオンシップ進出へ向けて重要な2連戦。
 予想の通り2時間半を超えるタフなゲームとなりましたが、ウルフドッグス名古屋の強いサーブにプレッシャーをかけられて、勝負どころで我慢することができませんでした。
 しかし、サンディの大声援もあり、選手たちは最後まで下を向く事なく戦ってくれました。ただ勝利を手にするチャンスもあったことも事実です。
 このゲームの反省を踏まえて、明日は今日以上の激しいゲームになると思いますので、修正・改善・リカバリーに努めます。
 ホーム広島市で勝利を掴めるよう、精一杯戦いますので、引き続き、共に戦いましょう。
 サンディ・ウルフドッグス名古屋ファンの皆さま、ありがとうございました。

25
  • ロビンソン
     
  • ロケ
    (金子)
  • 西本
     
  • 三輪
     
  • 永露
    (マルティネス)
  • 新井
    (坂下)

1


  • フベル
     
  • 水町
    (山崎)
  • 宮浦
     
  • 深津
    (ブゲラ)
  • カール
     
  • 傳田
    (山﨑)
21

リベロ:

髙木

リベロ:

市川

21
  • 西本
     
  • ロビンソン
     
  • 永露
    (マルティネス)
  • ロケ
    (金子)
  • 新井
    (坂下)
  • 三輪
     

2


  • 深津
     
  • 傳田
     
  • 水町
     
  • カール
     
  • フベル
     
  • 宮浦
     
25

リベロ:

髙木

リベロ:

市川

25
  • ロビンソン
     
  • ロケ
    (金子)
  • 西本
     
  • 三輪
     
  • 永露
    (マルティネス)
  • 新井
    (坂下)

3


  • 水町
     
  • 深津
     
  • フベル
     
  • 傳田
    (山崎)
  • 宮浦
     
  • カール
     
22

リベロ:

髙木

リベロ:

市川

19
  • 西本
     
  • ロビンソン
     
  • 永露
    (マルティネス)
  • ロケ
    (金子)
  • 新井
    (坂下)
  • 三輪
     

4


  • 深津
     
  • 傳田
     
  • 水町
     
  • ブゲラ
     
  • フベル
     
  • 宮浦
     
25

リベロ:

髙木

リベロ:

市川

14
  • 西本
     
  • ロビンソン
     
  • 永露
    (マルティネス)
  • ロケ
    (金子)
  • 新井
    (坂下)
  • 三輪
     

5


  • 水町
    (山崎)
  • 深津
    (山﨑)
  • フベル
     
  • 傳田
     
  • 宮浦
     
  • ブゲラ
     
16

リベロ:

髙木

リベロ:

市川

<ヘッドコーチコメント>

 世界中のバレーボールファンの皆さま、本日も大同生命SVリーグをご覧頂き、ありがとうございます。
 春の気配が少しずつ感じられるようになってきた中、ここHIROSHIMAまで足を運んでくださったウルドファミリーの皆様、そして放送・配信を通じて応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
 相手チームとは開幕戦以来の対戦となりましたが、お互いにその時とは全く違うチームになっていると思います。
 選手たちはその成長した姿を魅せようと努力してくれましたし、試合の中で状況を見極めながら、お互いに声を掛け合い、粘り強くプレーしてくれました。ただ、細かな部分で改善すべき点が残っている事も事実です。
 リーグ戦の一つひとつが我々ウルフドッグス名古屋の目指す場所へ向かう為の小さなステップであり、今日の試合で得た学びを明日にしっかりと繋げてまいります。
 アウェーの地でも、ウルドファミリーの黒い光が選手たちの大きな力になっています。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、ここHIROSHIMAから世界中の皆様の健康と安全を心より祈っております。FUSHION & UNITED