試合会場レポート

Match No.475

開催日2026/03/01

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第15節 GAME2

会場 : 有明コロシアム

入場者数:9564 開始時刻:14:05 終了時刻:16:14 試合時間:2:09 1stレフェリー:原 啓之 2ndレフェリー:菅原 潤

東京グレートベアーズ

ヘッドコーチ カスパー・ヴオリネン
アシスタントコーチ 橘 裕也
   
通算 15 勝 15 敗
ポイント 44
3 25 第1セット
【0:23】
21 1
20 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:23】
19
28 第4セット
【0:34】
26
第5セット
【】

大阪ブルテオン

ヘッドコーチ サムエルボ・ペッテリトーマス
アシスタントコーチ 伊藤 健士
   
通算 24 勝 6 敗
ポイント 71

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日はブルテオンとのGAME2。昨日の反省点をしっかり踏まえ、立ち上がりから良い流れで試合に入ることができました。
 第1セット、第2セットで課題となっていたレフトの攻撃を補うため、後半はパイプを絡めたクイックとパイプ攻撃を軸に組み立て、オフェンスの数字を上げることができました。サーブも効果的に機能し、試合を優位に進められたと思います。
 どんなに苦しい場面でも下を向かず、全員が同じ方向を向いて戦えたこと、そして「絶対に落とさない」という強い気持ちが今日の勝利につながりました。
 ただ、我々にもまだ改善点は残っています。コンビネーションミスや、ブロック戦術が機能したことで生まれた相手のイージーボールに対するカバーが十分ではありませんでした。ディフェンス面での対応力をさらに高めていくことが、次への課題だと感じています。
 3月1日の1万人プロジェクト達成には届きませんでしたが、9500人を超えるファンの皆さまの前で、昨日の悔しさを晴らすパフォーマンスと結果を届けられたことを本当に嬉しく思います。皆さんに楽しんでいただけたことが、私たちにとって何よりの喜びです。
 チャンピオンシップに向けてさらに完成度を高めていきます。本日も熱い応援をありがとうございました。

25
  • 大竹
     
  • ヴィセンティン
     
  • クレク
     
  • 近藤
    (深津)
  • 後藤
     
  • 伊藤
     

1


  • 甲斐
     
  • 西田
     

  •  
  • エバデダン
    (西川)
  • ブリザール
     
  • 富田
    (バグナス)
21

リベロ:

古賀

リベロ:

山本

20
  • 大竹
     
  • ヴィセンティン
     
  • クレク
    (深津)
  • 近藤
    (フェレイラ)
  • 後藤
    (柳田)
  • 伊藤
     

2


  • 富田
     
  • ブリザール
     
  • エバデダン
     

  •  
  • 西田
    (西山)
  • 甲斐
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

山本

25
  • 大竹
     
  • ヴィセンティン
     
  • クレク
     
  • 近藤
     
  • 柳田
     
  • 伊藤
     

3


  • ブリザール
     

  •  
  • 富田
     
  • 甲斐
    (仲本)
  • エバデダン
    (バグナス)
  • 西山
     
19

リベロ:

古賀

リベロ:

山本

28
  • 大竹
     
  • ヴィセンティン
     
  • クレク
    (深津)
  • 近藤
    (フェレイラ)
  • 柳田
    (後藤)
  • 伊藤
     

4


  • エバデダン
    (西川)
  • 富田
    (バグナス)
  • 西田
    (西山)
  • ブリザール
     
  • 甲斐
     

  •  
26

リベロ:

古賀

リベロ:

山本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 東京GBのフローターサーブが非常に効果的で、サイドアウトが取りきれず、特に第4セットの中盤で苦しみました。
 自分たちのミスも非常に多かったです。肉体的にも精神的にもフレッシュでは無いところが見受けられました。第4セットはチャンスもあり、リードしていた場面でサイドアウトを取りきれなかったところが敗因です。
 今後の課題としては、ブレイクしている時にサーブのミスがかなり多かったところは改善する必要があります。
 コントロールサーブがリベロにいってしまう場面もありました。
 サーブのところは、チームで今後しっかり取り組んでいく必要があると考えます。
 今日はアウェーのなか、たくさんの応援をありがとうございました。