試合会場レポート

Match No.470

開催日2026/02/28

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第15節 GAME1

会場 : 有明コロシアム

入場者数:9614 開始時刻:14:05 終了時刻:16:22 試合時間:2:17 1stレフェリー:高橋 宏明 2ndレフェリー:沢田 元

東京グレートベアーズ

ヘッドコーチ カスパー・ヴオリネン
アシスタントコーチ 橘 裕也
   
通算 14 勝 15 敗
ポイント 41
1 26 第1セット
【0:33】
28 3
25 第2セット
【0:29】
22
23 第3セット
【0:31】
25
18 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

大阪ブルテオン

ヘッドコーチ サムエルボ・ペッテリトーマス
アシスタントコーチ 伊藤 健士
   
通算 24 勝 5 敗
ポイント 71

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ブルテオンとのGAME1は、序盤は非常に良い入りができたと思います。1点、2点が勝敗を分けるような緊迫した展開が続き、第2セットまでは僅差の中でしっかり戦えていました。
 しかし、ハーフタイムを挟んだ第3セット以降で徐々に流れを崩し、第4セットでは一度相手に傾いた流れを取り戻すことができませんでした。
 特に相手の強力なミドル攻撃に対して対応しきれず、サイドアウトを簡単に回されてしまったことが大きな要因だったと感じています。序盤はサーブも効果的に機能していましたが、アタック面で決め切れない場面が続き、そこが試合の分岐点になりました。
 明日に向けて、課題を整理し、戦略を練り直し、しっかり準備して臨みたいと思います。
 本日は1万人達成には届きませんでしたが、多くのファンの皆さまをホームに迎えられたことを本当に嬉しく思います。温かい声援をありがとうございました。明日も引き続き応援よろしくお願いいたします。

26
  • クレク
    (深津)
  • 大竹
     
  • 後藤
     
  • ヴィセンティン
     
  • 伊藤
    (コザメルニク)
  • 近藤
    (川野)

1


  • エバデダン
     
  • 富田
    (バグナス)
  • 西田
    (西山)
  • ブリザール
     
  • 甲斐
     

  •  
28

リベロ:

古賀

リベロ:

山本

25
  • 後藤
     
  • クレク
    (深津)
  • 伊藤
    (コザメルニク)
  • 大竹
     
  • 近藤
    (川野)
  • ヴィセンティン
     

2


  • 富田
    (バグナス)
  • ブリザール
     
  • エバデダン
     

  •  
  • 西田
     
  • 甲斐
     
22

リベロ:

古賀

リベロ:

山本

23
  • 後藤
     
  • クレク
    (深津)
  • 伊藤
    (コザメルニク)
  • 大竹
     
  • 近藤
    (川野)
  • ヴィセンティン
     

3


  • ブリザール
     

  •  
  • 富田
    (バグナス)
  • 甲斐
     
  • エバデダン
     
  • 西田
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

山本

18
  • 伊藤
     
  • 後藤
    (大前)
  • 近藤
    (深津)
  • クレク
     
  • ヴィセンティン
    (柳田)
  • 大竹
    (コザメルニク)

4


  • 富田
     
  • ブリザール
     
  • エバデダン
     

  •  
  • 西田
     
  • 甲斐
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

山本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 まず本日の試合、素晴らしい雰囲気の会場の中で試合ができたことを大変嬉しく思っております。
 東京GBとは非常にタフで難しい試合になると想像していました。そんな中で勝てたことは非常に喜ばしいです。
 ボールがなかなか落ちず、粘り強いタフな試合のなかで、私たちのチームも闘志や、不屈の精神を見せることができて良かったと思います。
 クレク選手に対して、非常に攻撃面の良い選手で苦戦しました。ただ終盤にかけてディフェンスで対応できる場面も増えました。
 試合の鍵となる部分、やはり攻撃面は重要です。終盤戦に向けて更に改善していけるように、今後も取り組んでいきたいと思います。
 本日はありがとうございました。