試合会場レポート

Match No.451

開催日2026/02/07

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第13節 GAME1

会場 : リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館

入場者数:1928 開始時刻:13:05 終了時刻:15:21 試合時間:2:16 1stレフェリー:戸川 太輔 2ndレフェリー:大塚 健之

ヴォレアス北海道

ヘッドコーチ クライン・エド
アシスタントコーチ ミハイロフ・クリスティアン
   
通算 6 勝 17 敗
ポイント 19
1 23 第1セット
【0:29】
25 3
25 第2セット
【0:25】
18
24 第3セット
【0:30】
26
22 第4セット
【0:31】
25
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

ヘッドコーチ バルドヴィン・ヴァレリオ
アシスタントコーチ 深津 貴之
   
通算 14 勝 11 敗
ポイント 42

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 今日は、もっと良い結果を出せるチャンスがあったと思います。第1セット、そして第3セットでも、特に終盤にかけてリードしていましたが、その場面では、ウルフドッグス名古屋の方がわずかに上回っていて、集中力とサーブの効果で差をつけられました。最終的には、重要なポイントでの集中力や判断といった小さな部分が勝敗を分けたと思います。
 良かった点もありました。特にトランジション、アウト・オブ・システムの状況でのブロックディフェンスはポジティブでした。ただし、全体として安定感に欠け、ミスが多すぎました。これらは明日に向けて改善していく必要があります。
 久しぶりに旭川でプレーできたことは、本当に嬉しかったです。チーム全員がここに来られたことを喜んでいましたし、ファンの皆さんからの温かい声援を感じられたことは、とても意味のあることでした。会場に足を運び、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

23
  • 三好
     
  • 池田
     
  • 山岸
     

  •  
  • タンメアル
     
  • タンメマー
     

1


  • 水町
     
  • 深津
    (傳田)
  • フベル
     
  • 佐藤
     
  • 宮浦
     
  • カール
     
25

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺、市川

25
  • 三好
     
  • 池田
     
  • 山岸
     

  •  
  • タンメアル
     
  • タンメマー
     

2


  • 深津
     
  • 佐藤
     
  • 水町
     
  • カール
    (山田)
  • フベル
     
  • 宮浦
     
18

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺、市川

24
  • 三好
     
  • 池田
    (染野)
  • 山岸
     

  •  
  • タンメアル
     
  • タンメマー
     

3


  • フベル
     
  • 水町
     
  • 宮浦
     
  • 深津
    (傳田)
  • ブゲラ
    (山田)
  • 佐藤
    (山﨑)
26

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺、市川

22
  • 山岸
     
  • 三好
     
  • タンメアル
     
  • 池田
     
  • タンメマー
     

  •  

4


  • 水町
    (山崎)
  • 深津
    (傳田)
  • フベル
     
  • 佐藤
    (山﨑)
  • 宮浦
     
  • ブゲラ
     
25

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺、市川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 世界中のバレーボールファンの皆さま、大同生命SVリーグをご覧いただきありがとうございました。厳しい寒さの中、会場に足を運んでくださった皆さまに心から感謝申し上げます。北海道の冬は身が引き締まるような空気ですが、その分選手たちも集中力を高めて試合に挑むことができました。
 ヴォレアス北海道とは、昨年の天皇杯決勝でしのぎを削った相手であり、今日も一瞬の隙が勝敗を左右するタフな展開となりました。
 また、相手チームの地元での試合ということで、勢いづいた場面が多々ありましたが、選手たちは落ち着いて状況を整理し、自分たちのバレーボールを貫こうとしてくれました。
 まだまだ改善すべき点はありますが、このような緊張感のある試合を経験できる事は、チームにとって非常に大きな財産です。明日も同様に厳しい戦いが続くと思いますが、今日の反省をしっかり持ち帰り、また新たな気持ちで挑みます。
 会場に足を運んでくださったウルドファミリーの皆さま、本当にありがとうございました。どんな暗闇にいようともあなた方の赤い光を頼りに前進していきます。
 FUSION & UNITED