試合会場レポート

Match No.431

開催日2026/01/17

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第11節 GAME1

会場 : IGアリーナ

入場者数:14037 開始時刻:15:35 終了時刻:17:46 試合時間:2:11 1stレフェリー:栗崎 慎太郎 2ndレフェリー:村中 伸

ウルフドッグス名古屋

ヘッドコーチ バルドヴィン・ヴァレリオ
アシスタントコーチ 深津 貴之
   
通算 13 勝 8 敗
ポイント 38
1 25 第1セット
【0:24】
20 3
24 第2セット
【0:29】
26
22 第3セット
【0:28】
25
22 第4セット
【0:29】
25
第5セット
【】

サントリーサンバーズ大阪

ヘッドコーチ オリビエ・キャット
アシスタントコーチ 米山 達也
   
通算 20 勝 1 敗
ポイント 58

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 冬とは思えないほど穏やかな陽気に恵まれた本日、12Kプロフェクトのお披露目となる特別な試合にこれほど多くのウルドファミリーの皆様がここIGアリーナへ足を運んでくださったことに心から感謝申し上げます。
 会場全体が温かい空気に包まれ、記念すべき一日にふさわしい雰囲気を作っていただきました。相手チームは隙のない完全なチームで非常にレベルの高いチームです。常にサーブとブロックそしてフロアディフェンスでプレッシャーをかけてきます。その中でも選手たちは最後まで挑み続けてくれました。まだ細部において改善すべき点はありますが、チームとしてトライしてきたものが確かに形になりつつあると感じています。本日の試合で得た気づきを整理し、短い準備時間ではありますが、明日の試合に向けてしっかりと整えてまいります。
 皆様の暖かい声援がどれだけ選手たちの背中を押し、前へ進む力となっているのか、計り知れません。本当にありがとうございます。明日もIGアリーナで皆様と共に闘えることを楽しみにしております。
 FUSION & UNITED

25
  • 宮浦
     
  • フベル
     
  • ブゲラ
     
  • 山崎
    (山田)
  • 佐藤
     
  • 深津
     

1


  • 鬼木
    (佐藤)
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 関田
    (デアルマス)
  • クリュカ
     
  • 小野寺
     
20

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

小川

24
  • ブゲラ
    (山田)
  • 宮浦
     
  • 佐藤
     
  • フベル
     
  • 深津
     
  • 山崎
     

2


  • 関田
    (甲斐)
  • 小野寺
     
  • 髙橋(藍)
     
  • クリュカ
     
  • 鬼木
    (佐藤)
  • ムセルスキー
    (下川)
26

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

小川

22
  • 宮浦
     
  • フベル
     
  • ブゲラ
     
  • 山崎
     
  • 佐藤
    (山﨑)
  • 深津
    (上林)

3


  • 小野寺
    (デアルマス)
  • クリュカ
     
  • 関田
    (鬼木)
  • ムセルスキー
     
  • 髙橋(藍)
     
  • 佐藤
    (髙橋(塁))
25

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

小川

22
  • 深津
    (上林)
  • 佐藤
     
  • 山崎
     
  • ブゲラ
     
  • フベル
     
  • 宮浦
     

4


  • 小野寺
     
  • クリュカ
    (藤中)
  • 関田
    (鬼木)
  • ムセルスキー
     
  • 髙橋(藍)
     
  • 佐藤
    (髙橋(塁))
25

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 結果に満足しています。今日はチームにとって新しい経験がありました。試合の立ち上がりはあまり良くなく、ウルフドッグス名古屋がとても良いスタートを切りました。第1セットでは少し気持ちが落ちていましたが、「今日はうまくプレーできないかもしれない。でも、それでもチームとして戦える」というメンタルに切り替え、次の1本に集中し続けました。
 序盤はなかなか流れをつかめず、みんながトライはしていましたが、思うように機能しませんでした。特にWD名古屋のブロックシステムは非常に良く、相手は本当に素晴らしいプレーをしていました。それでも、試合の中で少しずつ成長し、第2セットの終盤には試合の流れを完全に変えることができたと思います。
 経験から学べたという意味で、今日はとても価値のある一日でした。どんな状況でもチームとしてまとまり、みんなで解決策を見つけようとする姿勢を保てていることを嬉しく思います。こうした経験はとても大切です。明日どうなるか、また見てみましょう。