試合会場レポート

Match No.353

開催日2025/11/08

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第3節 GAME1

会場 : エントリオ

入場者数:3336 開始時刻:14:35 終了時刻:16:47 試合時間:2:12 1stレフェリー:林 淳一 2ndレフェリー:竹澤 拓人

ウルフドッグス名古屋

ヘッドコーチ バルドヴィン・ヴァレリオ
アシスタントコーチ 深津 貴之
   
通算 3 勝 2 敗
ポイント 9
1 25 第1セット
【0:27】
23 3
17 第2セット
【0:25】
25
22 第3セット
【0:30】
25
22 第4セット
【0:29】
25
第5セット
【】

サントリーサンバーズ大阪

ヘッドコーチ オリビエ・キャット
アシスタントコーチ 米山 達也
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 11

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 世界中のバレーボールファンの皆さま、本日もSVリーグをご覧いただき、誠にありがとうございます。秋の気配が深まる中、ここで試合を開催出来た事を大変嬉しく思います。
 相手チームは非常にフィジカルが強いメンバーが多い為、我々ウルフドッグス名古屋にとって多くの難しい場面がありました。そのような展開の中でも、互いにコート内外で声を掛け合い、最後まで一体となってプレーしてくれました。特にディフェンス面では、これまで積み重ねてきた練習の成果を少しずつ垣間見れてきていると感じます。もちろん、まだ改善すべき課題はあります。この試合を通じて得た学びを次に活かし、より安定したバレーボールを展開できるように努力を続けます。
 改めまして、会場に足を運んでくださったファンの皆さま、そして世界中から配信を通じて応援してくださったウルドファミリーの皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの声援が選手たちの背中を押し、勇気を与えてくれています。明日もここ豊田合成記念体育館エントリオで試合があります。より良いパフォーマンスをお見せ出来るよう努めます。また、お会いしましょう。FUSION & UNITED

25
  • カール
     
  • 宮浦
     
  • 佐藤
     
  • フベル
     
  • 深津
    (傳田)
  • 水町
     

1


  • 鬼木
     
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 関田
    (柏田)
  • クリュカ
    (藤中)
  • 小野寺
    (甲斐)
23

リベロ:

渡辺、市川

リベロ:

小川

17
  • 宮浦
    (早坂)
  • フベル
     
  • カール
     
  • 水町
    (山崎)
  • 佐藤
     
  • 深津
    (ブゲラ)

2


  • 鬼木
     
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 関田
     
  • クリュカ
     
  • 小野寺
    (甲斐)
25

リベロ:

渡辺、市川

リベロ:

小川

22
  • 佐藤
     
  • カール
     
  • 深津
    (傳田)
  • 宮浦
     
  • 水町
    (山崎)
  • フベル
     

3


  • 鬼木
     
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 関田
     
  • クリュカ
    (藤中)
  • 小野寺
    (デアルマス)
25

リベロ:

渡辺、市川

リベロ:

小川

22
  • 佐藤
     
  • カール
     
  • 深津
    (傳田)
  • 宮浦
     
  • 水町
     
  • フベル
     

4


  • 鬼木
    (デアルマス)
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 関田
     
  • クリュカ
    (藤中)
  • 小野寺
    (甲斐)
25

リベロ:

渡辺、市川

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 結果には満足しています。そして、チームとしてのプレーの内容にも満足しています。
 第1セットの序盤は少し苦しかったです。特に、スパイクでリズムがなかなか掴めませんでした。でも一歩ずつ、自分たちが目指していた形に近づいていきました。
 特にパスの場面で粘り強く戦えたこと、そしてサーブでプレッシャーをかけられたことが良かったです。その後、ブレイクシステム(サイドアウト以外で点を取る部分)も効率的になっていきました。
 チームとしての哲学は、昨シーズンと同じです。サイドアウトとブレイクの両方で主導権を握ることを目標にしています。
 練習する時間は多くありませんが、今回の試合はチームの連携を高めるための良い機会になりました。
 名古屋に勝つのは簡単なことではありません。それだけに、質の高い試合ができたと思います。