岡山シーガルズのコーポレートガバナンスに関する改善計画書承認に
付された前提条件への対応状況について
2026.09.04お知らせ
公益社団法人SVリーグ(本社:東京都千代田区、代表理事:大河 正明、以下「SVL」)は、2026年8月19日開催のSVL理事会において、岡山シーガルズが2026-27シーズンのクラブSVライセンス交付に際して科された制裁に基づき提出した「コーポレートガバナンスに関する改善計画書」について、複数の前提条件を付して承認いたしました。
このたび、その前提条件の一つである「2026年8月31日までに株主構成を改善計画書どおりに是正すること」について、計画に基づく株式譲渡が行われ、岡山シーガルズの株主がすべて法人(13社)となり、株主構成の是正が完了した旨の報告を受けました。
SVLは引き続き、改善計画に定められた各条件が期日までに着実に履行されるとともに、2027-28シーズンのライセンス申請期限である2026年11月30日までに同様のガバナンス不全が生じることのないよう、岡山シーガルズに寄り添いながら、改善計画の着実な遂行を推進してまいります。
参考:
2026-27シーズン クラブSV・SVGライセンス判定結果(第2回)および2026-27リーグ編成の決定
https://www.svleague.jp/news/detail/24013/
岡山シーガルズのコーポレートガバナンス改善に関する改善計画書について(第一報)
https://www.svleague.jp/news/detail/100133/
岡山シーガルズ ニュースリリース
https://okayama.v-seagulls.co.jp/news/Ts12gF4l































