制裁決定について
2026.07.02お知らせ
公益社団法人SVリーグ(本社:東京都千代田区、代表理事:大河 正明、以下「SVL」)は2026年6月17日開催のSVL理事会に諮り、KUROBEアクアフェアリーズ富山に対し下記のとおり制裁を決定しました。
違反行為および制裁内容
■該当規程:
クラブSVライセンス交付規則 第21条〔財務基準〕F.02純資産基準
■規則に抵触した行為
一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズが2025年度決算(2026年3月期)において債務超過状態であること
※2026年7月1日に一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズから株式会社KUROBEアクアフェアリーズ富山への事業譲渡により債務超過が解消され、短期的な回復が図られていることを確認済み
■制裁内容
(1)譴責
(2)改善報告書などのSVLが指定する追加資料の提出(改善計画書の提出)
(参考)クラブSVライセンス交付規則
(https://www.svleague.or.jp/pdf/about/rule/40_regulations_for_issuing_club_sv_licences_20260218.pdf )
■第 21 条〔財務基準〕
F.02 純資産基準:A等級
申請者は債務超過であってはならない。申請者の計算書類において、申請期日の属する事業年度の前年度末日現在、純資産の金額がマイナスである(債務超過である)場合は、本基準は充足しないものとする。決算期変更により事業年度が1年未満の場合の判定方法は、クラブライセンスマネージャーが決定するものとする。本基準は、複数のトップチームを有するクラブについては各チームに紐づけしたものとする。
本基準の開始は 2024 年 4 月以降に開始される事業年度とする。また新型コロナウイルス感染症等の大規模災害が発生した場合、理事会承認を得て特例措置を行うことがある。
■第12条〔審査基準と等級〕
(2) 前項の各 SV ライセンス基準は次に定める3つの等級に分けられる。
① A 等級
申請者による達成が必須の SV ライセンス基準である。A等級の未充足は原則として当該申請者へのSVライセンス交付拒絶事由を構成する。 ただし、SV ライセンス基準のいずれかを充足しない場合であっても、当該SVライセンス基準の未充足の程度が軽微であって、近い将来に充足することが合理的に見込まれ、 かつ、対象シーズンSVリーグ戦の安定開催に支障を及ぼさないなどの特段の事情が認められる場合には、理事会は当該申請者に制裁を科した上で SV ライセンスを交付することができる。






























